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GRAPPLERS(グラッパーズ):平成12年(2000年)4月

grapplers.jpg 平成10年4月に八幡高校レスリング部が創部、翌年の11年4月に八幡ジュニアレスリングクラブを設立されました。その中で「高校・ジュニアも含め八幡レスリングとしてみんなが親しみを持てるように、アメリカンフットボールのチームのようなチームの愛称があれば。」という声が保護者の間からあがってきました。そこで、当時のジュニアのコーチであった山口譲司氏により、平成12年4月にGRAPPLERS(グラッパーズ)とチーム名をつけられました。
 「格闘」「~をつかむ」「握る」「~をつかみ合う」という意味のGRAPPLE、「つかみ合い」「格闘する」GRAPPLINGに、「選手」Playersの最後の文字ERSをとり、GRAPPLERS(グラッパーズ)と名付けられたものです。また、シンボルマークは猫。猫は反射神経が良く、高い所から飛び降りたり、落としたりしても、絶対に背中を向けることがありません。レスリングでは背中を向けるということはフォールに結びついてしまうため、敵に絶対に向けないことは基本です。また、京都八幡のレスリングは、正攻法でタックルで攻める姿勢を大切にしています。「攻撃は最大の防御」という言葉があるように、常に前に出て攻め、相手に攻めるすきを与えず、圧倒する攻撃レスリングを目指すことも象徴してます。