剛毅果敢:平成20年(2008年)2月

gokikakan.jpg 学校対抗戦においては、インターハイ、選抜大会ともに、なかなか京都府予選で優勝することができませんでした。しかし、平成19年11月の京都府高校新人大会兼全国高校選抜大会京都府予選において、創部以来、京都府の学校対抗戦において初優勝を達成しました。 
 そのままの勢いで平成20年1月の全国選抜大会近畿ブロック予選会も初優勝して本戦の出場権を獲得。いままで絶技優勝・驚天動地のキャッチフレーズのもと、士気を高めて戦ってきましたが、当時の学校長であった小田垣 勉校長に、全国大会初出場を盛り上げるために、新たに高校生の選手達に向けての部訓をお願いしたところ、全国高校選抜前の平成20年2月に「剛毅果敢」(ごうきかかん)という言葉が生まれました。
 これは「意志が強く、強い決断力を持って行動し、たやすく屈しない」ということを意味しています。現在、この部訓で応援幕も作成し、各大会で掲げてチームの志気を高めています。
 部訓・応援幕の「剛毅果敢」は本校書道科の大隅教諭の執筆によるものです。